洗面化粧台のリフォーム

リフォーム

洗面化粧台のリフォーム

リフォームで内装や配管位置はそのままの状態で、洗面化粧台だけを交換する場合は10万円ぐらいからあるそうです。
また、洗面化粧台やトイレ、お風呂などのサニタリースペースのリフォームは別々にやるよりもまとめてリフォームを行った方が安く済む場合が多く、リフォームをまとめて行う人も多いみたいです。
トイレのリフォームと同じで、住器と建材メーカーの業務提携による洗面化粧室全体のリフォームパック商品もあり、システム洗面化粧室のようなもので、洗面化粧台本体はTOTOの会社で、天井や壁、床は大建工業、窓はYKK APと各メーカーが得意分野を生かしてトータルデザインされた商品もあるみたいです。
リフォームを考えているなら一度そういったものも検討してみると良いでしょう。

 

外壁のリフォーム

 

外壁の塗り替え(リフォーム)

モルタル吹きつけの家では約10年前後で塗り替えが必要です。
きちんとしたリフォーム工事を行った場合の塗料がもつ期間は、アクリル樹脂塗料が5年〜6年、ウレタン樹脂塗料が8年〜10年、シリコンアクリル樹脂塗料が12年ぐらいで、フッ素樹脂塗料が15年ぐらいになりますが、リフォームの塗り替えで大切なのは下地処理で高圧洗浄で汚れをよく落とし、ひび割れやシーリング材の補修を行い、また鉄部の錆び落としなどもしっかりやってから塗らないと長持ちしないのです。
最近の塗料は性能が良いので、悪質業者が適当な下地処理をして塗っても3年ぐらいは見た目から判断するのは難しいでしょう。

リフォーム画像9

見積書をよく確認して、使用材料が明記されているか、各工程ごとに記載されているかをよく確認してください。
リフォーム価格は安いが、見積書は工事一式としか書いていない場合は、注意してください。
それに自社開発した塗料などとアピールする会社もあるので、ほとんどが大手塗料メーカーの商品で、簡単に言うと商品名のラベルを取り替えたものを使用しており、あまり信用しない方が良いでしょう。
工期は10日前後が普通で、屋根塗装も同時に行えば同じ工期でかつ割安になります。
また、一般に塗装場所の気温が5度以下の場合は塗装は避けるべきとされており、真冬の工事は行わない方が良いでしょう。

サイディングの変更

モルタル吹きつけの壁は阪神大震災で最初の揺れでモルタルが落ちたり、ヒビが入ったため、火災の類焼の原因となるのです。
また、タイル張りの場合は内側に水が入って水ぶくれになることもあるので、近年、新築でよく使用されているのがサイディングという板を重ねて張る方法です。
北海道や東北といった寒い地域では新築の90%以上がサイディングを使用しているのです。
この方法は下地と外壁面との間に空気層を持っているため、日射にも風にも強く、夏は涼しく冬は暖かくなり、塗装の上塗りでも良く、ほぼメンテナンスフリーなので大丈夫です。
タイル貼りにしたい場合などにモルタルの上からタイルを貼る従来の湿式工法だと、重くなり地震のときにタイルがモルタルと一緒に落ちていまい、家全体が裸同然となり耐火性がなくなります。
阪神大震災でもこれが原因で火が燃え移った事例があります。
最近は乾式工法でタイル貼りができ、コストも安く軽量でズレ落ちる心配もありません。
自分の家の壁が塗り替え時期の人は、10年毎に塗り替えないとやり続けるか、多少お金をかけて断熱性や遮音性の高いサイディングやタイルを重ね張りするか、一度検討してみるのも良いでしょう。

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2016/4/21 更新

 

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