リフォームのクレームや不満

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リフォームのクレームや不満

リフォームの予算オーバー

リフォームの予算オーバーになるパターンにはいくつかあり、まず自分の希望がはっきりしていないので、いろいろとリフォームする箇所が拡がってしまい、結果的に当初のリフォーム予算がオーバーすることです。
リフォームした結果、家具やカーテンまで変えたくなってしまうこともあり、次に床をあけたら床組みが腐っていたなど、追加の工事が発生してしまうこともあり、リフォームの予算をオーバーすることもあるのです。
新築と違ってリフォーム特有のケースで、対策としては追加工事となる場合はその都度見積りを取って、口頭ではなく文書で契約したり、最初からリフォーム予算を余裕があるぐらいにしておく、といったことが大切になるでしょう。リフォーム済みの家に低価格で引越しをした方が予算的に良い場合も出てくるかもしれません。

 

リフォームのイメージ

リフォームを行ったからといって、実際に住んでみないと分からない点がいくつかあると思います。
しかし、せっかくリフォームしたのに自分のイメージと違う、ということになっては困るので、対策としては、事前にショールームを見にいって実物を確認すること、自分のイメージを言葉だけではなく、雑誌の写真などでリフォーム会社の営業担当者に伝える、といったことが大切です。
また、リフォームを行った当初は良かったのですが、後のメンテナンスが大変、ということもあり得るので、最初の計画段階で、ある程度先々のことも考えて計画することが重要になってくるのです。

 

近所対策

リフォーム画像4

リフォームの工事を行うので当然騒音も出るし、ホコリがまき散ることもあり、また、工事車両が駐車することによって隣の車の出し入れに迷惑が掛かることもあるのです。
そのために工事前には近所を回って、何日間工事するのかということを説明して良好な近隣関係を築くことが大切なのです。

 

リフォーム工事費が高くないのか不安

信用のおけるリフォーム業者との付き合いが既にある場合は良いのですが、そうではないときに複数のリフォームの業者から見積もりを取って、リフォームの工事価格の相場がだいたい分かり、一般的に訪問販売業者のリフォーム費用は高く設定されており、あまりにもリフォーム費用が安すぎるのは何か問題がある業者なので契約しないようにしましょう。
また、リフォームの工事価格は材料費と労務費と経費の合計なので、材料代が安いからといってトータルのリフォーム価格が材料費と同じになるわけではありません。
例えば、2千円の材料費でも職人の労務費や会社経費、現場までの交通費、保険料、利益などが加算されるのでリフォーム工事価格はもっと高くなるのです。
さらにリフォームの場合、今ある家を一部取り壊して設備を撤去するので、すべて産業廃棄物扱いになるので、一般のゴミのようにゴミ置き場に置いておけば役所が持っていってくれるものではありません。
正式に産業廃棄物処理のルートに乗せないといけなく、産業廃棄物処理代金も掛かってくるのです。

 

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2016/6/15 更新

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